音楽

雷おさめ(THUNDER:川崎4/19)

2009419_2 行って良かった。前日のショウは短かったとか、新譜のツアーらしい選曲だったとか聞いていたので、どんな感じかなぁと思いつつ、いつものオープニングまでは、『アンガス出てきそうだね(^_^;)』なんて、友人たちとおふざけていた。始まる前は病話なんぞしていたりで。

昨日も来た人~?って、正直な私は(^_^;)手を上げられないわけだけど、ほとんどの人がマッドでクレイジーな素晴らしいファンである称号をダニーから受けた。

明るく始まって、明るく終った。アンコールは二度目は無かった。曲はさよならの日なんだよ~と思わせる選曲だったので、色々なことを思い出しつつ、素晴らしい音に歌にひたった。メンバー全員をしっかり見たし、マエストロ・ルークも目の前でみおさめ。ダニーが笑って見せて~って、口角上げの指導(^^;)楽しく卒業していこう!と思えた。

始まる前は、最初から彼らを見続けてきた友人たちを想い、大丈夫かなぁ~とか、会えなかった友人がこの曲好きだったなぁとか、気づけば背中を友人の走馬灯がごりごりとこすって(意味不明(^_^;)ステージ上の彼らと融合していく中、雷サウンドにのっけから浄化された私は楽しんでいた。

ハリーがいつものように、ふざけてしめたベター・マンは、この日に友人たちに挟まれて聴くには個人的に意味のあり過ぎる曲だったので、さすがの私も...。

やっぱり、楽しいよ。楽しかったよ。ライブのいいバンドは良い!って(^_^;)当たり前か。私にとっては、まだ15年弱だからまさに卒業の歳だ。今後どうなるかは彼らも私もわからないが。

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雷おさめ、迫る。(THUNDER 川崎公演2days)

ここのところ個人的に色々あり過ぎて、あっという間にTHUNDERの最後の(本当か?)日本公演のラスト2Daysが明日からだ。友人たちは、既に大阪等にかけつけているのだろう。

ここ数年、1日しかおさえなくなっていた彼らの再解散公演も最終日だけ参戦予定。

結局のところ英国で見たのは、後にも先にもあの一回だけということになるんだなぁ。シェファーズブッシュで見てみたかったな。今回も七月のロンドン最終公演はハマースミスに会場変更になったから、どっちにしろ縁が無かったのね。

(遠い目モード)

良くも悪くも、雷さまとの日々は、うろたえと狂乱の中、友人を運んできてくれた日々であったので、あの解散時とはまるで異なる気持ちで、心置きなく騒いでこようと思っている。

さよならは言いたくないと言いながら、うろたえまくってさよならと言ってしまったあの時。何度も別れを言う必要もないので、ここ数度の日本公演に同じく、今回は終演とともに去るのみだ。言い出すと、良い想い出が粉々に...だから言うまい。

何度も同じことすな!

なんて。

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PAPAROACH:metamorphosis

相方がDVD付きを注文していたのが届いた。ここ数日、音楽も何も響かない精神状態だったことを割り引いても、これは良い!気持ち良い!

5作目になるが、3作目当たりから苦手だったジャコビー(Vo.)が成長してくれて、聴けるようになって、良いんじゃない~heart04ってなバンドに我が家的にはなってきていた。バックの音は案外硬くて重いところもあって良かったのだけれど、彼のパフォーマンスだけがどうしてもピンとこなかった初期からすると、大人になってくれて有難うと。大人しくなったという意味じゃなくて、歌えるようになった?という点。勢いだけじゃなくなってきたから。パンキッシュなだけじゃなくなってパスな方もいるのかもしれないが、今のバランスが我が家的にはグッド。

後半まで歌いたくなる曲がメジャー・コード、マイナー・コード、スロー、ファスター、関係なくあるっていうのは、私にとっては大当たりの救世主的アルバムだ。

CHANGE OR DIE~の勢いからHOLLYWOOD WHOREのしっとりした始まりから高まるエンディングでのシャウト!叫ばずにはいられない。

WAKE UP

THE PARTY'S OVER

余韻にひたらせることもなく、たたみかけるように始まる I ALMOST TOLD YOU THAT I LOVED YOUは、彼ららしいお得意のメロディー・ラインが聴かれるナンバー。

って、全曲書く気はないけどcoldsweats01気に入ったってことっす。

彼らのことを思えば、アヴェンジドや他の若手ももう少し長い目で見てあげないといけないのかも。いつツボにはまるかわからんし。

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INTO THE LABYRINTH / SAXON

定期的にお仕事なさる、若おやじ(ビフ様)様の新譜。

楽曲は、前作の方が好きかなぁ~。すご~~~く難しい半音のスケールとか、あれは生では歌えないのでは?もう少しいじくってから出してほしかったかも。

耳に残ったのは、らしい一発目とか、『へるきゃ~、へるきゃ~(Hellcat)』とか。

最後のComing Home(ボーナス)は、元曲を相方が聴かせてくれたけど、同じ曲だと思わんかったcoldsweats01それより、エアロの曲のイントロくりそつとか。

DVDのアーサー王を演じているとかいう映像は、まだ見てまへん。

グラフィックもメンバーの絵が、若おやじ様はインディー・ジョーンズだし、ダグは可愛そうでは?このポーズは何?coldsweats01

何はともあれ、このアルバムのツアーも組まれると良いなと。昔の楽曲との相性は案外良いのかも?

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Stevenのファッションが有罪?

AXNで『E』を見ていた。よく女優やアイドルのファッション・チェックをやっている。余程の組み合わせでない限り、結局はブランド協奏曲なのだけれど。

ロック・セレブ、Steven Tyler氏のファッションが取り上げられた。

白を基調としているとはいへ、そこは彼だから、豹柄のパンツ(白地に黒のパンサー斑点)に上はやや太めの白黒もしくは、白×ネイヴィーのボーダー・ニットとお揃いのストール付き?だったと思う。コメントは、『有名ロックスターとはいへこの組み合わせはアウト』なんだそうで、有罪の御印が。

でもね~そもそも間違ってるって。ロックスターだからじゃなくて、

Steven Tylerなんです。

そりゃ~そこらのオヤジがこの格好してたら間違いなくアウト。別に趣味が良いとは思わないし、いくら最愛のシンガーだって、彼の好みが全てOKなわけじゃないっす。今回のも確かに凄いcoldsweats01

でもね~、上下白のブランド・スーツを素肌で着こなすとかも出来ちゃう人なんすよ。でもって、誰も着ないだろう~なものを着てしまうのも彼なんすよ。ブランド追っかけのファッション・レポーターさんに用はないのだ(笑)

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第51回グラミー賞

なんか中継方式がパスなのと(今年は、素人並の有名人の感想をダラダラ聞かされない分良かった)、見たい部門の放送が無かったりで、見たり見なかったりのグラミー。今年は、なんとなく見てしまった。

本人もコメントでそれとなく周囲の反応について触れていたけど、やっぱり、『これでとっちゃったの?』のプラントが年間最優秀レコード賞、アルバム賞で、ノミネートされたものはさらっていった感じ。初めてPVを見た時には、『どこのお姉ちゃんを連れてきちゃったの?』という失礼な感想を抱いた共演のアリソン・クラウス嬢は、グルー・グラス界の歌姫のようで、出会いもなるほどな企画もの。下馬評通りだったのねぇ。だから、パフォーマンスも二曲?

我が家的には、サー・ポールがデイヴ・グロールと共演したパフォーマンスぐらいかなぁ。見るべきは。RADIOHEADは好きなバンドでもなんでもないけど、マーチング・バンドとの共演というのはアメリカの祭典らしくて良かったと思う。地元の南カリフォルニア大の学生さん?とても楽しそうに演奏してた。全体的には英国勢の台頭、今年も続く。それと米国はヒップ・ホップ系が相変わらず強いということぐらいか。

普段聴かない人たちの中では、シュガーランドが良かったなぁ。新人賞を受賞したアデルとの共演になったが、完全に助けてたもん。アデルは、エイミー・ワインハウスやらダフィーやら、ちょっと個性的な歌い方をする女性Vo.ブームの中にあるから、今後のお手並み拝見というところでは?

スタジオにゲストで来た、リチャード・カーペンター。お兄ちゃん、さすがにお年がcoldsweats01そんなに、ぺらぺらしゃべる人ではなかったけれど、言葉が出てこないご様子。ん~~~、でも、さすが音楽業界に長く身を置いているので、年間最優秀レコード賞は当てていた。カレンがいないのに40周年というのは何とも寂しいweepいや、本当に寂しいのは彼だろうけど。
グラミーで毎年、逝ってしまったアーティストを振り返るコーナーがあるけど、寂しく悲しい。仕方ないけど。

最後のパフォーマンスがスティーヴィー・ワンダーで、オバマ大統領就任のアルバム?だかに収録されている曲を演奏というのが、何とも時事的。

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TIM CHRISTENSEN:Superior

相方が昨年からお願いしていたティムのアルバムが届きました。とっとと売れちゃって次便が年末年始を挟んでということらしいから、根強いファンがいるのは良いこと、良いこと。まだDVDは見てないけど、CDは昨今のティムらしさがギュギュッとつまっていてグゥ~。

ピアノやオーケストレーションでビートルズっちぃ曲も相変わらずあるけれど、やっぱりギター曲が良い!愛しくなる音を紡ぎだせる人。このメロディ・センスを埋もれさせないでほしいnoteメジャー落ちは痛いなぁ。

相方は、DMLの頃はVo.が弱くて~といつも言っていた。今やその繊細で気も~ちあぶなっかしいVo.も、音楽にマッチした味と言えるところまできたと思う。おかしいなぁ?シャープでパンチの効いたVo.が好きなのに、時々、ずぼっとcoldsweats01この手のお方にはまってしまうのだった。

パパが撮ったの?ってなノスタルジックなジャケの通りの曲も、ややアップ・テンポな曲もライヴで聴いてみたいなぁ。あのライヴ盤のようにね。

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久々の2バンドと、おぉ~なカヴァー曲

週末、相方がTHE ALMIGHTY のDVDを見始めた。近年のロンドンでのライブ。
かつての私のダーリン・ランキングに入れたお方は、髪こそ少しは伸ばしていたものの、何かが違う。泣きそうになりながら見送った解散公演時のメンバー。その後の復活も、今一つ起動できなかった。いつまでも尖った若造ではいられないのは道理だけれど、腰の据わったオヤジになってほしかったのに。あの頃の名曲はやっぱり名曲だし、弾きまくりのピートは、髪は短髪だったけれどトラ目のレスポもそのままで、あぁ~~~もったいない。フロイドは普通の人になってしまったなぁ。もっと、危ない感じだったのに。スタンピーは好々爺みたいになっちゃってwobbly
正直、しばらくの間は聴く気になれない時期もあったけど、良いバンドだったよ。(過去形かい!)

マーティー・フリードマンが司会の音楽番組の年末年始のお休みやっつけプログラム=総集編。久々にワイハを見た。今でも彼らを支持し続けている友人もいるけど、これまた我が家が離脱状態のバンド。解散、復活組。
そもそも解散する前に?????な状態に入ってしまったので、ライヴに行かなくなってしまっていた。周囲の評判から、近年の活動は頑張っているのかなぁと思いつつも、一度抜けたものは中々燃え上がらない。CJ太ったなぁ。リッチ、変わらないなぁ。でもって、スタジオ・ライヴは、生姜の出来が最悪で(やる気がないか、何かで酔っている?もしくは、風邪?)、かつての名曲は何処へ?状態sad。バックの方が音程あってるぞ=。ん~未公開のままで良かったんでない?

お友だちに熱心なファンがいるFEEDER。グラントがアコギでNINのカヴァー。おぉ~~~。
ぬかりないですよね。(って、呼び出しかい!)

(アップ日時変更)

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WHO単独初公演 (横浜アリーナ)

Who(日付変更アップ)

新横浜の高層駅ビルが完成してから、初めて行くことになった。友人Kさんが仕事でギリにすべり込むというので、たらたらとウィンド・ショッピングやら、日用品買いやらしてから会場へ。

グッズ売り場の激混みに(最後尾に付いても開演に間に合わないかもというアナウンスあり。)、そのまま場内へ。

チケットが届いた時に、「いや~~~どうしましょう。どうせいっちゅうの?かぶりつきで見てもなぁ~coldsweats01」とかなんとか、贅沢なことを言っていた私。実際、席に付いたら、ドラム・セットが見えず、ザック!見えないんじゃないの~~~~?とか、本末転倒状態が続く。ターゲット・マークが5個だったか6個だったか?揺れているCGのバック・スクリーンをぼーっと眺めていたら、開演前にKさんも到着。ほどなく暗転、開演。立ち上がったら、何とかドラムも見えるし、良かった良かった。そして、メンバーが普通に登場。

うぉん!!!何かが違う。目の前のロジャー・ダルトリーに現実感が持てずにいるうちに最初の曲目が始まった。

後ろの男性が、やたらと、日本語で『かっこいぃーーーー!!!』を絶叫されるのだが、その気持ちもわかるってものさ。しかし、久々に野郎率、オジ率の高いライヴでよろしかったな。

CSIな私としては、英国のバンドに申し訳なくも、MIAMIの白いビーチだの、NYの摩天楼だのを思い描いてしまうことを止めることはできなかったのだけれど、ROCK ODYSSEY 04の時に見たとはいへ、こんな間近に『伝説』を見せ付けられてしまうとノックアウトですわー。Kさん曰く、「フェスの時は遠くて『~のようなもの』を見ただけだから」、とのこと。言えてる。ザックがピートおじさんの一挙手一投足を、合図を見逃すまいとするがごとく見つめながら叩く姿に、とても娘とバンド組んだりするお父さんには見えなくて、可愛かった(笑)

でもねーやっぱり、ロジャーとピートですわー。二分の一とは言っても本物は違う。暗転中もイントロから曲に集中して入り込んでいくロジャーの姿。大阪の後で声が出るのか?と気になってはいたけれど、何かそういうことじゃなくて、入魂!っていう歌いっぷりに、スターを見た。ピートも昔のようには飛ばない(べないcoldsweats01?)けれど、やんちゃっぷりは健在です。来日特番の様々な昔の映像を見ていると、後ろの二人が居ないというのは、音的にもだけれど、寂しかったりはする。でも、近年のロジャーの発言の通り、幽霊さんの後押しのあるようなステージなのだった。ロジャーが振るマイクの弧とピートがぶんぶん回す腕が描く弧から、何か出てたように感じたhappy02今更なのか、演奏中に二人が寄り添うシーンは見られなかったし、お互いのテンションが合わずに、ロジャーが譲るようなシーンもあったりはした。でも、最後にお互いを称えあって、拍手を分かち合い肩を組む二人の姿はすご~~~く素敵だった。

近頃のライヴは、バックに凝ったCG映像をうまく使っていることが多い。今回も、その前に立つロジャーのあまりの決まりように、目が離せなくなったシーンがあった。全体が見渡せる状態でも見てみたかったかも。(もちろん、ご本人の迫力には何ものも敵わず、くぅーーーー贅沢させてもらいました。delicious

セットリストはプロモーターさんのここ

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新譜雑感

Meshuggahにのされているところへ、気になる新譜が次々と。気温と共に懐も冷えるなぁ(笑)

●AC/DC: BLACK ICE

早く来てください!それだけです(笑)

先だってのラウパの際に、ここ二枚に比べると、『少しだけ』派手、華やかになったとO氏から聞いていた。先行でPVがかかっていたRock N Roll Trainからは、そんな印象が無かったのでどうなんでしょう?と思っていたが、聴いて納得。私は、近作になかったタイプのAnything Goesとか、どこぞの英国のバンドのVoの歌い回しが聴こえてきそうなRock N Roll Dreamとか(ということは、つまりはフリーっぽいってことか?)も気に入った。正直、日本のミュージシャンによるどうのこうのは、ファンには邪魔な気もする。外盤のように色ガワリが売っていなかったと相方はがっくりして帰宅。もちろん、内容ですぐに元気復活!もう、すぐにでもライヴで歌いたい曲のオン・パレードなので、来てください!それだけです。となる。

●MARILLION: HAPPINESS IS THE ROAD

スタジオ・アルバム通算15枚目。限定二枚組みがやっと届く。内容は、いつも通りです。って言ったらなんだけど、キャッチーな感じの曲は無いかなぁ。好きな人は好きなMARILLIONの世界。ロザリー君がぐぐっとね。近年、Hの高音が不安定でエッジが効き過ぎているとも思っていて、そんな入りなので構えそうになったけれど、聴いていると、英国に行きたくなる。できれば、海岸線の見える列車に乗りたいなぁ。豪華装丁のムードも中の音をよく表現出来ているとは思うけど、毎回豪華だと慣れちゃうかも?

●THUNDER: BANG!

いや、もちろん、まだ全部は聴いていない。良さげな評価は耳にしてはいたけれど、あくまで数曲聴いた感想。人を喰ったジャケットは彼ららしいけど、チープ過ぎやしないかという思いは変わらないものの、中味は確かに良さそうだ。考えすぎ、アメリカンな影響出し過ぎ?と感じる部分が近作にはあったけれど、どうやら彼らの良いところが出ていそう。初期からのファンには受けるのでは?ラジオだと尚更だけど、音が悪くて(意図的な部分は割り引いても)、CDで全部聴くまでは?な部分もある。11/19発売。

●KINGS OF LEON: ONLY BY THE NIGHT

うぅ~~~外盤しか見かけていなくて、まだ買ってない。10月の頭に出たのに。国内盤はボーナス二曲付くけど、一曲はリミックスで元曲が好きなだけに今一。迷うところだ。(ネット試聴はしたけど、ジャンル違いには、甘い今日この頃?)

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ラウドパーク08(18日のみ)

長文注意

『己の体調を気にしてはいけません!状態』で、相方ともども駅まで徒歩(その時間バスなし)。そして各駅利用の強行軍でさいたま新都心へ。会場時間を過ぎていたせいか、電車内ではそれらしい人にあまり会わなかった。が、しか~し駅に着いたら帰りのきっぷがどうじゃら~しかも、会場前はグッズを求める人々の長蛇の列。いきなり退く。一泊の予定で、荷物が多いので仕方なくクロークへ。ここもまた長蛇の列。AIRBOURNEから見ようと思っていたのだけれど、大丈夫かい?こんなんで。

中に入ると、人、人、人。こんなん初めて。入り口のオブジェも今年も撮ろうと思ったけど、気力が萎える。まずは、ブース、ブース。お仕事中のI氏に挨拶。Meshuggah移動中ってな話。Jensの声は出るんかい?と心配になる。サイン会の為に家にあるCDを購入。今回は、私だけ参加。Carcassのサイン会は相方にと思ったが、ライヴ優先と考えると厳しそうで断念。結構、重なるんだもの。暇な時間もあるのに、そこには当たらないんだなぁこれが。でもまぁ、後に会えたS氏のレポを読むに出来なくはなかったかなぁ。なかなか会えなかった奥ちゃまのMさんもご一緒でしたん。なかなか会えないということでは、数年前のサマソニがニアミスに終ったSaさんにメール。今度こそは。

AIRBOURNE/彼らが影響を受けたバンドと比べてはいけない。そもそも、それが間違っているのだろう。とにかく、そういったバンドへの敬愛と勢いは認めてあげたいと思った。ただ、越えるにはあまりに高い山なので今後次第かなぁ。いや~後ろならバランスが良いかと思ったが、スタンド席は結局ダメだ。ハウる低音にいきなり耳が半死。

APOCALYPTICA/興味はあったのだけれど、サイド・スタンドに移ったら人が多くて、通路から見る羽目に。(中抜け)見ておかないとと思った人が結構いたらしく、受けも良い。正直言うと、音が薄くて物足りなかったし、チェロは好きだけど、それだけだと同じ弦楽でも華やかさにかける気がする。パーカス音ばかりが上に上がってきて、アリーナじゃなくてホールがいいかなぁ。

OBITUARY/さすがベテラン、うまかった。久々に、フロ~~リダァ~って感じが良かった。S氏に同じく次に備えちゃったからなぁ。もっと集中して見たかったのだが、隣のステージの暗闇に、どう見たってローディーさんじゃなくてメンバーのMeshuggahが勢ぞろいだもの。無理!(笑)復習して楽しもうっと。

Meshuggah/なんで小文字?いや、なんとなく。ついに来ちゃいましたよ。どのバンドも全部音が良かったなんてことはないので、あれ?聞こえない?とかはあったものの、それより、こっちが浮き足だっているから。以前見た時には、MCがほとんど無かったので、あんなにハンサム声だとは私も思いませんでしたよ>Sさん(^_^;)一曲目から腰より低い位置での扇風機だから、好きな人にはたまりませんが、知らない人には、Jensの動きも含めて、どうしていいのかわからないタイプだったよう。上から見たのでFredrikが見えてよかった。(初めて見た時には柱の影で動いてくれなかったから。)

キャッ、キャッ、キャッ、キャッ、うぉ========。これで〆てくれると、何もいらない気分になる。S氏他数名の方が年間アルバムの一位にこのバンドをあげてから、約10年後に向こうで見た。出会わせてくれたことに感謝!今度は日本で!と思ってからも早3年。今日の大阪は見られない(>_<)次は単独で帰ってきてくれい!

Loud_park_082_2 Saさんとも、やっと会えた!(^^)vフェルトで工作したお面を見てもらう。久々に会えたのに、体調悪くてもこんなことはしちゃうおバカっぷりをいきなり披露(^^;)スンマセン。そして、そうだよ!O氏はどうしたんだ?電話して会社だったら悪いよね?と、メール。会場内から即返事あり!合流。今年も会えた(^^)v

(サイン会)

お仕事中のI氏に『そんなの、どこで買ったんですか?』と笑われつつ、Meshuggahの目玉おやじキャミを着てご対面。私の場合、出来ない英語を話そうと思う時点で舞い上がりまくりで、簡単な挨拶と握手が精一杯。メンバー皆、凄い優しい。Fredrikに『この日を待ってました!』って言ったら、凄く丁寧に感謝の言葉を言ってくれた。若い頃より、がっしりしてきたけど、そんな綺麗な目で見られたら惚れるぞ(笑)Jensには、その声が好きじゃ~って伝えたかったけど、どうも単語を誤ったらしく『くすっ』と笑われる。やばい、なんか変な意味に取られたかも?と急いで『Cool!』といい足して親指立てたら、『Thank you!』と言ってくれた。でも、お陰でうろたえは頂点に達し、後はいきなり、来てくれても、凄いショウでもなしに『Thank you』って言っちゃったり(-_-;)変な奴全開。この日の晩は、言えなかった英語が寝ようとする度に頭の中を洪水にしてくれた。(ま、サイン会、握手会の類では必ずこうなるんだけど。)

CARCASS/いや~ロック系に復帰して爆音系に興味をもった頃にはライヴを見る事はできない状態だったバンドなので、なんとかいうか不思議な気分でセットを見つめながら待つ。欧州のフェス等でアンジェラがステージに上がったことが不評だったようだけど、今回はそういうこともなく会場のヴォルテージも中々のものだった。個人的には、何か揺さぶられるものが足りなかったのだけれど。

AVENGED SEVENFOLD/ごめん。友人たちは知っているけど、パス。以前より音は軽くなかったけど、なんか散漫。それに加えて、眠気のピークzzzz。

DOWN/相方は、肩透かしのドタキャン以来やっと見られるという感じだったけど、私の方は学習不足。AVENGEDが今の弱体化したアメリカなら、DOWNはかつての強いアメリカ、肉食獣って感じ。あぁいう音なのに、アンセルモの動きとMCの長さがパンテラのままだったのが不思議だった。

SLIPKNOT/見るのは初めて。ある意味、楽しみにしていたのだけれど、席を移ったのが失敗で、アリーナの後ろは、私のようなチビには相当な厚底靴でもない限りほとんど見えない状態。スタンドにも登れないし、位置取りに失敗したので、後ろで適当に見ることに。ジョーイのドラム・セットが立ち上がるのは、記事では読んで知っていたけど、凄いねぇ~あれは。(足の怪我の回復が間に合って良かった。)コリィは、屈みパフォーマンスが多くてほとんど見えなかった。音は悪くなかった。会場内にあまりにもそっくりさんが多くてびっくり。単独はさぞかし。

(アップ日時変更)

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Joe Perryムック

本屋で相方が、Joeさま本がヤング・ギターの別冊ムックで出ているのを教えてくれた。

うっ!高~coldsweats02でも、最愛のシンガーの相棒だから、お家に連れて帰った。各年代の写真が載っていてうっとりlovelyぷりぷりの若い頃より、少し枯れてきたぐらいが超がつく程かっこいぃ。なんてかっこいぃおやじでしょうか。

(それでも彼の相棒の方が好き!わかってるって!自己つっこみ。)

プレイヤー系の雑誌の別冊らしく、彼のテクやら所蔵ギターの公開やら。もちろん例の奥ちゃまギターも!やっぱり、見ている方が照れる。

サブタイトルの直訳:『天才』は、何か別の表現はなかったのかなぁ。どうもピンとこない。ともあれ、Aeroの五分の一がぎっしり詰まっている。

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CSIシーズン7からMr. blue skyがぐるぐる。

先週木曜日の放送分で、E.L.OのMr. blue skyが効果的に使われていた。もちろん、一曲完全にかかるわけではないので、全部聴きたくなってしまった。

そんなこんなで、You Tubeでばかみたいにリピして何度も見しまった。ラストが映画みたいで可愛い。他に、近年のスタジオ・ライヴらしきものと対比してみるのも楽しい。

http://jp.youtube.com/watch?v=98P-gu_vMRc

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Metallicaの新譜が出たら...。

Metallicaの新譜『Death Magnetic』が発売されたら、CSも関連番組が多くなり、我が家でも相方が熱心にチェックしている。前作の『St. ANGER』が発売された頃には、まだCSも見ていなかったので気づかなくても当然なのだけれど、彼らのThe unnamed feelingのPVでNCISのアヴィちゃん役PAULEY PERETTEが。あの目は間違いないよね?役柄のゴスなファッションだけでなく、ロック歌手としてのキャリアもあるようなので、なんの不思議もないけど。

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我が家の新譜ラッシュ、先発二枚着

NIN / THE SLIP

 正直、本当に軽くおなりで...とは思うけれども、インストはキツイかなぁと、歌ものとされるこちらをゲット。ははは、ここ2、3作と比べると、さらに軽いサウンドだけど昔よりに変かも?再生機器の音量、確認しちゃったものbleahノイズなのか、音なのか?七分半でっせ。

PVで一曲見た感想は、『髪短いとヘンリー・ロリンズ並に首太いなぁ』って、音についてのものじゃなかったthinkためが弱い気がするので。

こう坦々と音を重ねていって、ぐるぐるぐるぐる、そして、

ぐぉ======(急速撤収)

そしてまた、ぐるぐるぐるぐる、が弱い(意味不明?)

もう一枚は相方がお気に入りのBLACK STONE CHERRYの2ndを。これは、勝手に聴いちゃうと可愛そうだから開けないでおく。

O氏の評によれば、くさいところが少しなくなっちゃってるのかな?それが味なのにねぇ。そんなこんなで少し購入に迷いが生じた模様。先月発売だものね。

音と関係ないところでは、Vo.君がポッテリでお肌つるつる型なので、できれば、ヒゲでも伸ばして貫禄出してくれないとPVのアップは辛い。バックがロン毛でアグレッシブ・パフォーマーなのは花丸。流行り廃りに関係なく、どっしり生き残ってくれれば楽しめそう。

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実は、チケット買っていません。

ラウパまで二ヶ月を切ったんですけど...。

実は、チケットをまだ買っていません(ボソっと)。

MESHUGGAHの単独は、結局、大阪だけなのかしらね~~~。おいしい値段だけど、交通費と合わせると、今回はそれだけの移動が出来ません。初めて某所で彼らを見た時、別のバンドの為でもあったけど、我が家にとってはありえない出費もあり、何度も出来る状態じゃないので断念。大阪で見る方のレポでも探そう。

機械頭も土曜にしてくれれば良かったのにぃ。ASかDFあたりとチェンジしてくれないかしらん。まぁ、休憩も必要だからいいんだけど(って、酷!delicious

だから、その前にチケット買え!って。

我が家では、出演の決まらないモタヘの新譜が今夜からかかりまくることでしょう(笑)

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Conquer/SOULFLY

マックス、かっこえぇ~~~!

相方が注文していたのが届いて、聴いてみました~。特に、アルバムの前半はぞくぞくきました。こんなの久しぶりかも~。兄弟の作よりこちらの方がってな話は、O氏から聞いていたものの、マジで気に入りましたわん。

トライバル色強すぎると、食あたりしちゃうから(^_^;)ここのところご無沙汰だったのですが、咆哮が気持ち良いこと。

是非、来日してくださいまし。久しぶりに生で見たいっす。

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ついに来ちゃいますかー。(らうぱ)

友人の記事にコメントしていた際に、Mで始まる出演バンドはなんじゃろう?と考えていた。来てほしいと思っていた筈なのに、なぜか彼らは日本には来ないのかもという気になっていたりして。

ついに来ますか!Meshuggahhappy02

正直言って、狭い箱で見たい。フェスに向くのかどうかも?だし、扱いとしてはかなり前で、あっと言う間に終ってしまいそう。でも、感謝していますよ~レコード会社の方&呼び屋さん。

朝から、扇風機OK!大歓迎(笑)

Carcassも楽しみだし、実はApocalypticaも一度は見てみたかった。ばらけ方さえ考えて頂ければなと。ん~~~二日間はちとキツイんだけど検討しなくちゃいけないかなぁ。

http://www.loudpark.com/08/

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ちょっと心配。

先週末は、サッカーの試合にぶちきれ、motoGPでヴァーレに救われ、今週末は、久々にお出かけらしいお出かけ?をしたら疲れてしまい、へろ~~っとしていた。そこへ、我相方が呼びにきた。

な~~~~にbearingなにかの冗談???

STEVENがリハビリ施設に入院?http://www.nme.com/news/aerosmith/36798

ん~~色々家庭内のこととか、ロードに出てないと元気が出ないとか、問題ありありな感じはしていたんだけど、詳細はわからない。オフィシャルでは何も触れてないし。信憑性あるのかなぁ。別の病気が原因じゃないといいなぁ。

慰めなのか、リーグではダメダメなチームは、ナビスコのダービーを制し勝利。

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SAXONまで後二日

久々のライヴだったので、まだJames Bluntは引きずってるは、週末のサッカー観戦モードの余韻から抜けられずにいるのに、もう水曜日はすぐそこ!

次に来る時には、もっと歌うんだ===と、誓っていた筈なのに、やばcoldsweats01

サビは、タイトル連呼だったりするから問題ないんだけど、せっかくすぐに戻ってきてくれるんだし、頑張りたかったのに...。こういう付け焼刃をすると、音鳴った途端に全部抜け出ちゃったりするんだよ。数十年前に覚えた曲なら、音鳴ったら思い出すのにね(爆)相方は、そうだからいいかもしれないけどさぁbleah

CRUSADERは歌ってほしそうだった。(って、今回も演奏するかな?セット・リストは大きな変更は無いかもねん。)

渋谷で会える皆様、会場にて!GWで回数券使えないから、だらだら行きまーすgawk

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James Blunt(4/21:Tokyo)

曲名のネタバレありません。(プロモーターのサイトにはアップされていましたが、記憶違いかショックなことが???え~やったっけ?)

諸事情により、地元を離れることは控えていたが、今月は久々に二本ライヴを見る予定で、その一本がJames Bluntの二枚目のアルバムの来日公演。彼の、曲に入り込んだ泳ぐような視線が捉えられる席をゲット。実際には、ホールのアンプの位置からするともう少し後ろでも良かったみたいだけど。開演前のセットを見ていると、まさか?ない?と不安になったりもしたが、シンプルとはいへ、映像などとと素敵な演出をしていた。開演前のBGMも今回のアルバムらしい選曲だった。

今日の名古屋、明日の大阪に行かれる方々は、お願いだから素直にノリを見せてあげてください。

彼はロックしたいのだ!

鑑賞するがごとく聴きたくなる彼の声ではあるし、そういう曲もあるけれど、着席ライブは彼の望んでいるものじゃないと思う。そうでなければ、あそこまで煽らないし、客席に飛び込むかどうかも???ポップ部門で賞を取った時にも、自分では驚いたと語ったぐらいだから。

(約一名、猿轡でもしたくなるような奇声を頻繁に上げる人がいて、それには苦笑。)

ん~見た場所のせいなのか、彼が歌ってほしそうなところで歌う人が少なくて、残念。今回韓国にも回るようだけど、大合唱がおきたら、次のツアーは日本はないかも?(^_^;)ナンテ

ということで、今日、明日に行く方々に、あの曲のあそことか、こことか、歌ってほしいなと。(意味不明)

最初、高音がやや出てないかと思った彼の声も、調子がどんどん上がっていったので、今日は良いんじゃないでしょうか。ふ~~やっぱり、初来の時に見ておきたかったなぁ。とても素敵だったけれど、彼の入り込んだヴォーカルは、前のアルバムの曲よりも今回のアルバムの曲で多く感じられたから。2ndの曲も、ライヴの方が数倍良い!サウンドも彼の歌い方も。

激体調不良の中、行ったかいのあるライブだった。彼のオフィシャル・サイトでは買えるのだけれど、やっと踊るサルTも買えたしhappy01

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Meshuggahの新譜が鎮痛剤?

obzen/MESHUGGAH

アメリカではこれから発売なのね~。しかも予約でTシャツ付かぁ。どうせデカデカで着られないから関係ないけど、お尻にロゴってぐぅー。

体調が悪い日に頼んでおいた新譜が届いた。帯見て、『な~んか重鎮ってイメージちが~う。』とかなんとか思いつつ、ベテランになってきちゃったってことねと。こういう体調で聴く音楽かぁ~?とも思ったが、相方が音量を上げるのをぼ~っと見る。

いきなり頭振ってるし...。1曲目でつかみはOKで、中でも3曲目のいきなり音の洪水っぷりが好きかも。5曲目のタイトル・トラックのイントロも。彼らの音って、アルバムにしてもライヴにしても意外と重くはないから、体調を心配する必要はなかったみたい。好きな音聴くとスイッチが入るのはいつものこと?

硬くて激しいんだけど繊細。なんか効いてきた。鎮痛剤かって。一本調子っちゃぁ~そうなんだけど、やっぱりイェンス好き!特別咽喉が強い方でもなさそうなのに、とんでもないスケジュールを組むのは、いい加減止めた方がいいと思うよ~と余計なお世話なことまで考える。

長めの曲(七分だの九分だの。)の長さは気にならなかった。まさに某氏のおっさる通りの内容だったし、音的には目新しいことは無いがらし~い一枚だなと。お病気系じゃない方が私の好みなのでウェルカムだ。

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