今頃、このミス!

(アップ日時改訂)

なんだかんだで、年末に出会いなく、書店で気づいたのが日曜。

『闘う~』の方は早々に番組を見たけれど、逃していたのね~~~と。

国内の一位が昨年の海外の一位のように、案外と人気作家に納まっていて『なるほど~』と思ったけれど、まずは、海外編で面白そうなものは~と。

某大手ウェブ書店では、このミス本を買った人が、その後、『チャイルド44 上巻 (新潮文庫) 』を買っている率が高いらしいです。当然といえば、当然か。1位だもの。(でも、ちょっと極東系苦手なんですぅ。二の足。)

気になったのは、『荒野のホームズ〔ハヤカワ・ミステリ1814〕 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS (1814)) (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 』。西部劇とホームズだなんてね。

おぉ~~『狂犬は眠らない (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 14-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫) 』で検索したら某大手ウェブ書店では、このミス上位が一発で並んで出ますなぁ。

冬そして夜 (創元推理文庫) 』は、すご~く興味があるのだけれど、シリーズものらしいので躊躇。

それより、既に手元にある未読を片付けろって話もsweat01

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Joe Perryムック

本屋で相方が、Joeさま本がヤング・ギターの別冊ムックで出ているのを教えてくれた。

うっ!高~coldsweats02でも、最愛のシンガーの相棒だから、お家に連れて帰った。各年代の写真が載っていてうっとりlovelyぷりぷりの若い頃より、少し枯れてきたぐらいが超がつく程かっこいぃ。なんてかっこいぃおやじでしょうか。

(それでも彼の相棒の方が好き!わかってるって!自己つっこみ。)

プレイヤー系の雑誌の別冊らしく、彼のテクやら所蔵ギターの公開やら。もちろん例の奥ちゃまギターも!やっぱり、見ている方が照れる。

サブタイトルの直訳:『天才』は、何か別の表現はなかったのかなぁ。どうもピンとこない。ともあれ、Aeroの五分の一がぎっしり詰まっている。

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心のオアシス、パルちゃん

我が家は、相方のリクエストにより、週末のお買い物コースに本屋さんが入る。基本的には、私は図書館利用をし、蔵書をすさまじい勢いで増やす相方に対し、屋内スペースの確保に努めている(苦)

しかしながら、近頃のご贔屓某J1チームの低迷ぶりは、週末のお楽しみどころかお苦しみ状態。そんな折、先月出版されたのが、これdownwardleft

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4817254122/sr=8-1/qid=1220582282/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books&qid=1220582282&sr=8-1

うぅ~~~かわいい!!!

そりゃ、買うしかないでしょう!

正直、先日のグランパス戦では、痛い目にあっており、なにがグランパスくんじゃぁーーーpoutといった気持ちにもなっていました。でも、パルちゃんが一緒にランチをして『お口ふきふき』なショットとか、ヒレで走れないとか、ドアラ(プロ野球チーム:中日ドラゴンズのマスコット)に人気を持っていかれちゃっているとか、そんなこんなを読んでいると、グランパス君もかわいく見えてくるじゃぁ~ありませんか。いや、もちろん、パルちゃんの足元にも及ばないですけどね。は、は、はーーー!(爆)
私が、いらいらする静岡弁のコーナーもありますcoldsweats01『ら』抜きどころか『ら』付きだもの。

試合前に共演したり、いろいろ頑張っているマスコット本です。チームがどんな状態でも、盛り上げ、ファン・サーヴィスを忘れない。そんな可愛いプロたちは、心のオアシスだ。

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ウォンドルズ・パーヴァの謎/グラディス・ミッチェル

先にミステリー・チャンネルでDiana Riggの演じたドラマを見てしまったので、イメージが違う上に、運転手のジョージは?ってな調子で、これはまるで別ものだった。http://www.mystery.co.jp/program/Bradley.html

本は、ほとんどはリストの方で簡単な感想をメモがわりに書く程度なんだけど、ドラマがらみの原作なのでこちらに書いてみました。

『ブラッドリー夫人もの』としては、二作目にあたる本書は、ドラマのDiana Riggのファッション・ショー的なものとは違い、奇怪な老女として夫人が描かれていて、どうも新たな想像を作り上げることができずに最後まで読んだ。とにかく、この老女が食えない人で、推理自体も読者を振り回すだけ振り回して最後までいくし、訳者の方が書かれているように盛り上がるところで盛り上がらない不思議なミステリーだった。

手法としては、最後に夫人の手帳の内容が書かれている。ディーヴァーのリンカーン・ライムのホワイト・ボードよりおずるだなbleah捜査が進むごとに繰り返し書かれるので、しまいには読むのが面倒になるものの、あれ程読者に材料を提供する推理、かつてはなかった?アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』の頃に発表されたということで、英国ミステリーによくある田舎のお金持ち一家に持ち上がった殺人事件が題材。

『ブラッドリー夫人もの』の中では評価の高い『月が昇るとき』も借りてきたので、ドラマとの違いを楽しみたい。いったい、どんな婆様ぶりを発揮しているやら。

今回の本に関係して、クリスティーの『アクロイド殺し』とあとがきに記されているのに違和感を覚えてアマゾンで検索していたら、出版社ごとに表記が違ったのねぇ。こういうことって、よくあるのかな。『アクロイド殺し』『アクロイド殺害事件』『アクロイド殺人事件』と。訳者変わればなのか?出版社の問題なのか?

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洋書にトライ。

The Ink Drinker/Eric Sanvoisin Ink_drinker 表紙に惹かれて読んでみました。

何せ、私の英語力は、内容を知っているハリー・ポッターの第一巻でつまづいたぐらいのお子ちゃま並なので、この程度でも知らない単語満載です。救いは、この本の薄さ。パンフ?ってな程度です。昔の中学生の英語の教科書に出てくるやや長めのお話レベル。(今は、もっと高度であろう。)

1996年にフランスで刊行され、アメリカ版の初版が今から10年前の1998年ということなのですが、この表紙、拡大して部屋に飾りたい。

『ちゅーーーー』

って感じが、とっても良いのです。

本屋さんの息子が、店番を手伝っていて、ある日妙な客に出くわすお話。その客の正体とは?(お子ちゃま向けですから単純なストーリーです。)

知らない単語を読み飛ばしても、想像ついちゃう程度のものですが、一応、後で携帯のモバイル辞書使って確認しながら読み直しました。お子ちゃまのように、こういうのから育っていけたら良いな~私の英語力も。

(とか、なんとか言いながら、カール・ハイアセンのHOOTとFLUSHを翻訳もので借りてきちゃったからなぁ(^_^;)Encyclopedia Brownあたりから。)

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