長文注意
『己の体調を気にしてはいけません!状態』で、相方ともども駅まで徒歩(その時間バスなし)。そして各駅利用の強行軍でさいたま新都心へ。会場時間を過ぎていたせいか、電車内ではそれらしい人にあまり会わなかった。が、しか~し駅に着いたら帰りのきっぷがどうじゃら~しかも、会場前はグッズを求める人々の長蛇の列。いきなり退く。一泊の予定で、荷物が多いので仕方なくクロークへ。ここもまた長蛇の列。AIRBOURNEから見ようと思っていたのだけれど、大丈夫かい?こんなんで。
中に入ると、人、人、人。こんなん初めて。入り口のオブジェも今年も撮ろうと思ったけど、気力が萎える。まずは、ブース、ブース。お仕事中のI氏に挨拶。Meshuggah移動中ってな話。Jensの声は出るんかい?と心配になる。サイン会の為に家にあるCDを購入。今回は、私だけ参加。Carcassのサイン会は相方にと思ったが、ライヴ優先と考えると厳しそうで断念。結構、重なるんだもの。暇な時間もあるのに、そこには当たらないんだなぁこれが。でもまぁ、後に会えたS氏のレポを読むに出来なくはなかったかなぁ。なかなか会えなかった奥ちゃまのMさんもご一緒でしたん。なかなか会えないということでは、数年前のサマソニがニアミスに終ったSaさんにメール。今度こそは。
AIRBOURNE/彼らが影響を受けたバンドと比べてはいけない。そもそも、それが間違っているのだろう。とにかく、そういったバンドへの敬愛と勢いは認めてあげたいと思った。ただ、越えるにはあまりに高い山なので今後次第かなぁ。いや~後ろならバランスが良いかと思ったが、スタンド席は結局ダメだ。ハウる低音にいきなり耳が半死。
APOCALYPTICA/興味はあったのだけれど、サイド・スタンドに移ったら人が多くて、通路から見る羽目に。(中抜け)見ておかないとと思った人が結構いたらしく、受けも良い。正直言うと、音が薄くて物足りなかったし、チェロは好きだけど、それだけだと同じ弦楽でも華やかさにかける気がする。パーカス音ばかりが上に上がってきて、アリーナじゃなくてホールがいいかなぁ。
OBITUARY/さすがベテラン、うまかった。久々に、フロ~~リダァ~って感じが良かった。S氏に同じく次に備えちゃったからなぁ。もっと集中して見たかったのだが、隣のステージの暗闇に、どう見たってローディーさんじゃなくてメンバーのMeshuggahが勢ぞろいだもの。無理!(笑)復習して楽しもうっと。
Meshuggah/なんで小文字?いや、なんとなく。ついに来ちゃいましたよ。どのバンドも全部音が良かったなんてことはないので、あれ?聞こえない?とかはあったものの、それより、こっちが浮き足だっているから。以前見た時には、MCがほとんど無かったので、あんなにハンサム声だとは私も思いませんでしたよ>Sさん(^_^;)一曲目から腰より低い位置での扇風機だから、好きな人にはたまりませんが、知らない人には、Jensの動きも含めて、どうしていいのかわからないタイプだったよう。上から見たのでFredrikが見えてよかった。(初めて見た時には柱の影で動いてくれなかったから。)
キャッ、キャッ、キャッ、キャッ、うぉ========。これで〆てくれると、何もいらない気分になる。S氏他数名の方が年間アルバムの一位にこのバンドをあげてから、約10年後に向こうで見た。出会わせてくれたことに感謝!今度は日本で!と思ってからも早3年。今日の大阪は見られない(>_<)次は単独で帰ってきてくれい!
Saさんとも、やっと会えた!(^^)vフェルトで工作したお面を見てもらう。久々に会えたのに、体調悪くてもこんなことはしちゃうおバカっぷりをいきなり披露(^^;)スンマセン。そして、そうだよ!O氏はどうしたんだ?電話して会社だったら悪いよね?と、メール。会場内から即返事あり!合流。今年も会えた(^^)v
(サイン会)
お仕事中のI氏に『そんなの、どこで買ったんですか?』と笑われつつ、Meshuggahの目玉おやじキャミを着てご対面。私の場合、出来ない英語を話そうと思う時点で舞い上がりまくりで、簡単な挨拶と握手が精一杯。メンバー皆、凄い優しい。Fredrikに『この日を待ってました!』って言ったら、凄く丁寧に感謝の言葉を言ってくれた。若い頃より、がっしりしてきたけど、そんな綺麗な目で見られたら惚れるぞ(笑)Jensには、その声が好きじゃ~って伝えたかったけど、どうも単語を誤ったらしく『くすっ』と笑われる。やばい、なんか変な意味に取られたかも?と急いで『Cool!』といい足して親指立てたら、『Thank you!』と言ってくれた。でも、お陰でうろたえは頂点に達し、後はいきなり、来てくれても、凄いショウでもなしに『Thank you』って言っちゃったり(-_-;)変な奴全開。この日の晩は、言えなかった英語が寝ようとする度に頭の中を洪水にしてくれた。(ま、サイン会、握手会の類では必ずこうなるんだけど。)
CARCASS/いや~ロック系に復帰して爆音系に興味をもった頃にはライヴを見る事はできない状態だったバンドなので、なんとかいうか不思議な気分でセットを見つめながら待つ。欧州のフェス等でアンジェラがステージに上がったことが不評だったようだけど、今回はそういうこともなく会場のヴォルテージも中々のものだった。個人的には、何か揺さぶられるものが足りなかったのだけれど。
AVENGED SEVENFOLD/ごめん。友人たちは知っているけど、パス。以前より音は軽くなかったけど、なんか散漫。それに加えて、眠気のピークzzzz。
DOWN/相方は、肩透かしのドタキャン以来やっと見られるという感じだったけど、私の方は学習不足。AVENGEDが今の弱体化したアメリカなら、DOWNはかつての強いアメリカ、肉食獣って感じ。あぁいう音なのに、アンセルモの動きとMCの長さがパンテラのままだったのが不思議だった。
SLIPKNOT/見るのは初めて。ある意味、楽しみにしていたのだけれど、席を移ったのが失敗で、アリーナの後ろは、私のようなチビには相当な厚底靴でもない限りほとんど見えない状態。スタンドにも登れないし、位置取りに失敗したので、後ろで適当に見ることに。ジョーイのドラム・セットが立ち上がるのは、記事では読んで知っていたけど、凄いねぇ~あれは。(足の怪我の回復が間に合って良かった。)コリィは、屈みパフォーマンスが多くてほとんど見えなかった。音は悪くなかった。会場内にあまりにもそっくりさんが多くてびっくり。単独はさぞかし。
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