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2008年10月

CSI科学捜査班 今後の展開(危険度大のネタバレのみ)

危険度大!!!!!いっさい知りたくない人は要注意(ネタバレ)

正直なところ、私だって、知りたくなかった>FOXさん。

FOXのET(エンターテイメント・トゥナイト)なる番組でマージ(キャサリン役)が出るらしかったので、そのまま見ていたら、来年WOWOWで放送するシーズン8の最終話で衝撃、しかもシーズン9では、ついにご長寿番組にありがちなことが。

向こうのサイトをチェックしている方々は別として、どうなんでしょう。だから本国とのタイム・ラグっていや。騒ぐだけっていうのもなんだから、内容は伏せつつ以下に。

シーズン8の最終話でウォリックが撃たれて死んでしまう。シーズン9は、その捜査からスタートで本国で放映中。しかも、『スターゲイト』じゃないけど、ついにグリッソムが退任するという。ご長寿になると、そんなこんなも起きるわけで、当然といえば、当然だけど

って、ことなんですよ。がっくりsad

マージのインタビュー内容は、一人息子が大学に行ってしまって、家を出たから寂しいとか、犯人役になってほしい人は?の問いに、ヴィゴ・モーテンセン(今の彼じゃ~ありえないと思うけど)とか。理由は、スマートでハンサムだからだって。

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山本容子展 過ぎゆくもの

別のイベントがらみで鉄道博物館へ行く計画を立てた。期せずして、先々週より行われていた『山本容子展 過ぎゆくもの』の会期中。これは、ラッキー。氏は、吉本ばなな氏の装丁画などでも有名な方。ヨーロッパの童話を題材とされた作品も素敵なアーティストで、銅版画家と紹介されている。鉄道博物館は先日一周年を迎えたのだが、その二階のホール線路側の壁面が氏の作であるステンドグラスで飾られている。今回の展覧会では、その原画と制作過程を中心にしたもの。私は、微妙な彩色等が好きだったので、原画の方が嬉しいのだが、近年はガラス壁画にも力を注がれているようだ。オフィシャル・サイトでそういった作品も見られる。

他の作品も旅をテーマにした構成。TUGUMIじゃないが、タイトルの英字と氏の作品で、なんと身近な地がおしゃれに見えることか。捨てたもんじゃないかも、我地元も!と。

個人的には、山猫茶に首ったけ(笑)本当のタイトルは、『銀河鉄道の駅弁』というのだが、あまりに気に入ったので、ステンド・グラスの前で記念撮影。ステンドグラス『過ぎゆくもの』を構成する10のパーツの一番右の部分。

PCの調子なのか、ソフトの状態なのか、相方がいじってなんとか繋げてくれたが、アップしたものの会期は今週の金曜日まで。展示自体は無料で見られるが、鉄道博物館の入館料が必要。(アップ日変更)

過ぎゆくもの

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NUMBERS シーズン3#20

今回は、本来の事件解決が主体に戻ったストーリー。分析方法は、かつて出てきたものと異なる新たな手法という感じでは無いものの、先読みを裏切るように作ってある。

学者同士だから理解できる気持ちを容疑者に問うチャーリー。容疑者は真犯人なのか?被害者の家族か同僚捜査官の復讐ではないのか?

それにしても、コルヴィーとデイヴィッド捜査官は、爆発に合う機会が多いなぁ(^^;)

チャーリーの上司であり、パパのガール・フレンド役のキャシー・ナジミーはいい味出してる。ピーター(ラインハート博士)の不在を埋めるには、映画『天使にラヴソングを』の時のようなやや暴走気味のキャラの方が合ってるとは思うけど、学部長がそういうわけにもいかないか。

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ラウドパーク08(18日のみ)

長文注意

『己の体調を気にしてはいけません!状態』で、相方ともども駅まで徒歩(その時間バスなし)。そして各駅利用の強行軍でさいたま新都心へ。会場時間を過ぎていたせいか、電車内ではそれらしい人にあまり会わなかった。が、しか~し駅に着いたら帰りのきっぷがどうじゃら~しかも、会場前はグッズを求める人々の長蛇の列。いきなり退く。一泊の予定で、荷物が多いので仕方なくクロークへ。ここもまた長蛇の列。AIRBOURNEから見ようと思っていたのだけれど、大丈夫かい?こんなんで。

中に入ると、人、人、人。こんなん初めて。入り口のオブジェも今年も撮ろうと思ったけど、気力が萎える。まずは、ブース、ブース。お仕事中のI氏に挨拶。Meshuggah移動中ってな話。Jensの声は出るんかい?と心配になる。サイン会の為に家にあるCDを購入。今回は、私だけ参加。Carcassのサイン会は相方にと思ったが、ライヴ優先と考えると厳しそうで断念。結構、重なるんだもの。暇な時間もあるのに、そこには当たらないんだなぁこれが。でもまぁ、後に会えたS氏のレポを読むに出来なくはなかったかなぁ。なかなか会えなかった奥ちゃまのMさんもご一緒でしたん。なかなか会えないということでは、数年前のサマソニがニアミスに終ったSaさんにメール。今度こそは。

AIRBOURNE/彼らが影響を受けたバンドと比べてはいけない。そもそも、それが間違っているのだろう。とにかく、そういったバンドへの敬愛と勢いは認めてあげたいと思った。ただ、越えるにはあまりに高い山なので今後次第かなぁ。いや~後ろならバランスが良いかと思ったが、スタンド席は結局ダメだ。ハウる低音にいきなり耳が半死。

APOCALYPTICA/興味はあったのだけれど、サイド・スタンドに移ったら人が多くて、通路から見る羽目に。(中抜け)見ておかないとと思った人が結構いたらしく、受けも良い。正直言うと、音が薄くて物足りなかったし、チェロは好きだけど、それだけだと同じ弦楽でも華やかさにかける気がする。パーカス音ばかりが上に上がってきて、アリーナじゃなくてホールがいいかなぁ。

OBITUARY/さすがベテラン、うまかった。久々に、フロ~~リダァ~って感じが良かった。S氏に同じく次に備えちゃったからなぁ。もっと集中して見たかったのだが、隣のステージの暗闇に、どう見たってローディーさんじゃなくてメンバーのMeshuggahが勢ぞろいだもの。無理!(笑)復習して楽しもうっと。

Meshuggah/なんで小文字?いや、なんとなく。ついに来ちゃいましたよ。どのバンドも全部音が良かったなんてことはないので、あれ?聞こえない?とかはあったものの、それより、こっちが浮き足だっているから。以前見た時には、MCがほとんど無かったので、あんなにハンサム声だとは私も思いませんでしたよ>Sさん(^_^;)一曲目から腰より低い位置での扇風機だから、好きな人にはたまりませんが、知らない人には、Jensの動きも含めて、どうしていいのかわからないタイプだったよう。上から見たのでFredrikが見えてよかった。(初めて見た時には柱の影で動いてくれなかったから。)

キャッ、キャッ、キャッ、キャッ、うぉ========。これで〆てくれると、何もいらない気分になる。S氏他数名の方が年間アルバムの一位にこのバンドをあげてから、約10年後に向こうで見た。出会わせてくれたことに感謝!今度は日本で!と思ってからも早3年。今日の大阪は見られない(>_<)次は単独で帰ってきてくれい!

Loud_park_082_2 Saさんとも、やっと会えた!(^^)vフェルトで工作したお面を見てもらう。久々に会えたのに、体調悪くてもこんなことはしちゃうおバカっぷりをいきなり披露(^^;)スンマセン。そして、そうだよ!O氏はどうしたんだ?電話して会社だったら悪いよね?と、メール。会場内から即返事あり!合流。今年も会えた(^^)v

(サイン会)

お仕事中のI氏に『そんなの、どこで買ったんですか?』と笑われつつ、Meshuggahの目玉おやじキャミを着てご対面。私の場合、出来ない英語を話そうと思う時点で舞い上がりまくりで、簡単な挨拶と握手が精一杯。メンバー皆、凄い優しい。Fredrikに『この日を待ってました!』って言ったら、凄く丁寧に感謝の言葉を言ってくれた。若い頃より、がっしりしてきたけど、そんな綺麗な目で見られたら惚れるぞ(笑)Jensには、その声が好きじゃ~って伝えたかったけど、どうも単語を誤ったらしく『くすっ』と笑われる。やばい、なんか変な意味に取られたかも?と急いで『Cool!』といい足して親指立てたら、『Thank you!』と言ってくれた。でも、お陰でうろたえは頂点に達し、後はいきなり、来てくれても、凄いショウでもなしに『Thank you』って言っちゃったり(-_-;)変な奴全開。この日の晩は、言えなかった英語が寝ようとする度に頭の中を洪水にしてくれた。(ま、サイン会、握手会の類では必ずこうなるんだけど。)

CARCASS/いや~ロック系に復帰して爆音系に興味をもった頃にはライヴを見る事はできない状態だったバンドなので、なんとかいうか不思議な気分でセットを見つめながら待つ。欧州のフェス等でアンジェラがステージに上がったことが不評だったようだけど、今回はそういうこともなく会場のヴォルテージも中々のものだった。個人的には、何か揺さぶられるものが足りなかったのだけれど。

AVENGED SEVENFOLD/ごめん。友人たちは知っているけど、パス。以前より音は軽くなかったけど、なんか散漫。それに加えて、眠気のピークzzzz。

DOWN/相方は、肩透かしのドタキャン以来やっと見られるという感じだったけど、私の方は学習不足。AVENGEDが今の弱体化したアメリカなら、DOWNはかつての強いアメリカ、肉食獣って感じ。あぁいう音なのに、アンセルモの動きとMCの長さがパンテラのままだったのが不思議だった。

SLIPKNOT/見るのは初めて。ある意味、楽しみにしていたのだけれど、席を移ったのが失敗で、アリーナの後ろは、私のようなチビには相当な厚底靴でもない限りほとんど見えない状態。スタンドにも登れないし、位置取りに失敗したので、後ろで適当に見ることに。ジョーイのドラム・セットが立ち上がるのは、記事では読んで知っていたけど、凄いねぇ~あれは。(足の怪我の回復が間に合って良かった。)コリィは、屈みパフォーマンスが多くてほとんど見えなかった。音は悪くなかった。会場内にあまりにもそっくりさんが多くてびっくり。単独はさぞかし。

(アップ日時変更)

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Beautiful Goal!

見に行けない(もしくは、見てない)時の方が調子が良いのはなぜ?

岡ちゃんからむ~枝、ずどん!

ん~~~美しい。

(対 川崎戦)

あぁいう時にねぇ、出さないから女神さまに嫌われちゃうのさ。

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CSIマイアミ,シーズン6 スタート(ネタバレのみ)

ある意味、衝撃?ある意味、そりゃ、おかしくない?

ホレイショに息子がいた!

きっと、すったもんだのネタになるのねぇ。イェリーナが初回から登場したのは嬉しかったけどさ。

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NUMBERS シーズン3、Megan転任?

エピソード#18は、ラリーが宇宙へ飛び立った後、今度はメーガンも?という今後への伏線がメイン...ということではなくて、選挙がらみの不正で口封じ殺人を犯してでも影の権力者になろうとする実業家との対決がストーリーの本筋。ちなみに、実業家役は、キンちゃん(私は我が家でS・キング氏をこう呼んでいるwink)映画で常連の俳優さん。

しかし、Megan役のDiane Farrのふっくら顔、やたら座りシーンの連続とくれば、気がついてしまうのは当たり前。彼女は今年の八月に双子の女児を出産している。おめでとう!あれ?ということは、シーズン3の時にお腹にいたのは、その子たちのお兄ちゃん。つまり、三児の母だ!今後は?と思ってさらにチェック。シーズン中に戻ってきそう。でもな~知的で強い彼女のイメージにあった、アクション・シーンはもう見られない?好きだったのになぁ。

そんなこんなで、今回はチャーリーが科学大への進学を推薦する、統計学に才能を持ちながら巷に埋もれているスケボー&ゲーム好きの青年が再登場。ついに進学を決心する。ということは、今後はラリーのようにチャーリーの周りで手助けになるのかな?

うぅ~~ラリー役のPeterも妙なところが好きだったのに>アリーの頃から。一応、現在シーズン5の放映中のCBSのサイトには、メーガン、ラリーともにクレジットされている。ふぅ~。良かった、良かった。

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Joe Perryムック

本屋で相方が、Joeさま本がヤング・ギターの別冊ムックで出ているのを教えてくれた。

うっ!高~coldsweats02でも、最愛のシンガーの相棒だから、お家に連れて帰った。各年代の写真が載っていてうっとりlovelyぷりぷりの若い頃より、少し枯れてきたぐらいが超がつく程かっこいぃ。なんてかっこいぃおやじでしょうか。

(それでも彼の相棒の方が好き!わかってるって!自己つっこみ。)

プレイヤー系の雑誌の別冊らしく、彼のテクやら所蔵ギターの公開やら。もちろん例の奥ちゃまギターも!やっぱり、見ている方が照れる。

サブタイトルの直訳:『天才』は、何か別の表現はなかったのかなぁ。どうもピンとこない。ともあれ、Aeroの五分の一がぎっしり詰まっている。

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CSI科学捜査班 シーズン7最終話(ネタバレのみ)

シーズン当初からの敵、連続模型殺人犯との対決。考えてみれば、あれだけ特殊でマニアックなフィギュア制作世界なら、今回の捜査で浮かび上がったようなことは、もう少し早くにわかっても良かったようにも思った。ただ...

犯人が女性だと思っていた人ってどれだけいるんだろう?確かに、里子たちの中に女の子は多かったけど。私が見落としただけで、伏線シーンってあったのかな?

犯人の住居をつかんで急襲するシーンなんて、ジェフリー・ディーヴァもどき。絶対、同じ部屋のドアを叩いてないとは思ったけど、ドキドキしたwink

そして、外回りから帰った主任のラボに新たな模型が~~~!

大胆な犯人は、追う者の身近に現れる。これも、近頃ありがちではあるけど、緊迫感をあおる手法。ラボは益々、昔のプール・バーか、水族館かってな照明で青く浮かび上がっている。(シーズン1を見ると自然な署内で、まるで別もの。これは、スピン・アウトもののMAIAMIもNYもご同様だけど。)

いや、何気に彼女への愛をカミング・アウトしちゃった主任に、チーム一堂静かに唖然ってシーンが緊迫した中にも面白かった。隠しおおせるものではないだろうけど、仲間より犯人が先に気づくってあたりが尚面白い。

サラの運命やいかに!

あぁ~でも、最終話前~最終話で決着つけてほしかったなぁ。ひっぱるのはやめて~crying

シーズン8、2009年放送決定!

って、そんな殺生な。気になるじゃないですかcrying

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ドリームガールズ

ドリームガールズ

録画しておいたものを、やっと見た。期待していなかったので、案外良かった~。

子供の頃から音楽が主役の映画は、舞台、ダンスものでも見ていたが、『Ray』でやや幻滅してしまい、題材がモータウン系ということもあり手が出なかったという。

ストーリー自体は、夢、仲間、愛、裏切り、成功、脱落、別れ、再起と、もう、これでもかっていう程のおてんこ盛り。ダイアナ・ロスがいたシュープリームスをモデルに成功したミュージカルが原作ということだったが、正直、原作を越えるものは無いだろうと、出演者の歌唱力にも期待していなかった。

封切直後の一番の話題は、アメリカン・アイドルで決勝に進めなかったにもかかわらず、優勝したライバルとエフィ役を争ったというジェニファー・ハドソン。演技も歌も、初挑戦ずくしの彼女を評価する声が高かったよう。好みの歌い方ではないけど、再起を願って歌う曲が一番、感じるものがあった。

ビヨンセ!いや~~好みじゃないんです。もともと。でも、この出演に関しては、良かったんじゃないでしょうか。タイプの異なるダイアナ・ロスの歌に近づける為か、抑え目な感じから、リードをまかされて自信をつけて、動き、目線ともに変化していく、開花していくところが凄く良かった。夫への決別宣言として歌われる、映画用の新曲『LISTEN』。ビヨンセ全開!(笑)って感じで、数年前のグラミーを思い出したけど、あのシーンの成功は強引なまでのビヨンセ節の賜物。とにかく、彼女の顔も、スタイルも、全て適していたと。

以前、ローリン・ヒルにも同じ役のオファーがあったらしいけど、どうかなぁ。映画用の新曲は、どう歌うか聞いてみたい気もするけど、グループ・コーラス部分は???

男性陣は、頑張ってはいたけど、一番好きだったのは、ダニー・グローヴァー(エディ・マーフィーの演じる歌手を育て上げたマネージャー役)。老兵は去るのみってな様子から、エフィの為に再び道を開く手助けをしようとする表情まで、ぐっじょぶ!

案外良かったので、ミュージカルの初演キャストによるサントラというのも気になってきた。この映画が封切りになった頃、爆笑問題の太田氏が、『とんでもない。比べ物にならない。』とまで発言されていたのを耳にしたので、自分の耳で確かめてみたいな。オペラ座の怪人しかり、どんなにすばらしいものでも、新たなものの印象が身近になることはありえるのだろうけど。

DREAMGIRLSミュージカル初演キャスト

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ヴィルヘルム・ハンマースホイ展

ヴィルヘルム・ハンマースホイ展

先日のアート三昧な日に、予定外に吸い寄せられるように立ち寄った展覧会。

私の場合、勉強不足にて知らない画家も数多く、そしてハンマースホイもそんな一人。情報誌の片隅でだったか、久々に買った芸術新潮でだったか、今回の展覧会宣伝用に使われた女性の後ろ姿とその色彩が気になっていた。

フェルメール程の知名度もないせいか、初日の美術館はチケット売り場も中もひっそり。その状況が、作品と相まって、益々良かったのだが。いや~久々に。本当に。(シツコイ)

ロンドンで好評だったものに、更に個人蔵のものなどを加えたコレクションということで、見ごたえもあった。これでもかという程描いた自宅(室内)。そこにいる人物も、どちらかといえば、後姿が切り取る周囲の空気が描きたかったよう。そして、ついには後ろ姿の人物さえもいなくなって。それを本人のいない自画像と称された方(最下記blog参照)がいて、なるほど~と思う。

全ての作品というわけではないが、途中?と思われる程の薄塗り(キャンバスの地を生かした)が、余計に北欧の空気を感じさせた。私は、本来寒いのは苦手。一度しか行ったことのない初夏の北欧でさえ、寒いと感じた。それでも、雪のChristiansborg 宮殿の姿はひきつけられるものがある。建物が美しいからではなく、本当に凍てついて空と大地の境目がなくなりそうな温度を感じたので。季節の異なる二枚の絵が隣り合っているのも良かった。あの部屋も、ぐちゃぐちゃな人垣の中で見たくない。動員数は大事なのだろうけど、静寂の中、この展覧会を見ることができて本当に良かった。

作品が多く描かれた自宅を3Dで再現し、作品とシンクロさせて見せる為に、PCが四台、中央に設置された部屋があり、面白かった。オフィシャル・サイトで内容は見ることができるが、会場で見るとより楽しいと思う。

一見自然描写のようだが、絵画的に処理された空間であることは、会場でも解説されている。

近年、絵画展を見てもカタログは買わない。でも、久々に買ってしまった。あまり目に出来ないような気がしたので。実際の所、英語で出版されたものすら、このカタログの元版ぐらいしかないようだ。海外の書評で、印刷の出来について批判されている愛好家もいたが、実際、本物を見た印象で見ると・・・。これも少し、薄い印象のシャープを上げる為に、ダークな印刷になり過ぎているような気もする。そもそも、印刷で再現することの無理はいつでもあるわけで、気に入った風景画のカードが売店に無く、それを身近で見たかった私にとっては問題なし。

盛りだくさんな状況で見てしまったが、許す環境ならもう一度見たい展覧会だった。

詳しい方のブログにリンクをはらせて頂いたので是非。オフィシャル・サイトは頭からどうぞ。

「ハンマースホイ展」~内覧会に出席されたそうで、会場内の写真等も主催者承諾の上掲載されています。

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BONES:シーズン3スタート

BONES

いよいよ新シーズン、スタート。これからは、金曜日がまた楽しくなる。

先ごろは、主役のエミリーが来日していたようだし、初回分は、既にプレミア試写会でご覧になった方々も。もちろん、そういう方々の感想は見ないようにした。いや~迂闊にも、米国のサイトで今シーズンのクライマックスを知ってしまったので(英語だからと油断したのがいけなかった。)、これ以上は、見るまでなんの情報も入れないぞ~と思ってcoldsweats01

ちなみに、シーズン2で好きなエピソードは

●ブレナンとホッジンズが埋められてしまう#9

●最初と最後のシーンが映画のような、ブレナンのパパ登場の#11

●最終回のブレナン、アンジェラのパパ再登場#21

この順番で好きかな。とにかく、彼らの知性と絆が凝縮されたエピソードで良かった。今シーズンも期待しちゃおう!

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スターゲイト、連続放送終了!

ついにシーズン1~9まで終了。いよいよ、日本初公開シーズン10の放送を待つばかり。

特番でストーリーの穴について語られていたが、いくらオーライに力があるといっても、あんなに遅れた民衆を信者にしたからといって、スーパーゲイトだの、とんでもないパワーの宇宙船だのを数隻いっぺんに建造してしまうというのは、無理があると思うけどなぁgawk

シーズン9の最終回では、指輪のボロミア、ファラミアのパパ、ゴンドールの執政デネソールさま(役の俳優さん)がロン毛から短髪になってご登場でした。アーサー王の帰還をひたすら待つ土地の有力者の役で、服装は指輪の時と似たようなものだったけど。

ヴァーラはマリア扱い?いつのまにかレギュラーだし?

カーター!あんなに危険な任務に、ジャックのことも考えずに準備万端って~~~。やっぱり、終っているストーリーなの?(泣)

で、結局のところ、どうやって倒すの?ん~~~連続放送になれた身には、一週間に一度ずつ進むシーズン10は、辛いかもしれない。

来週はアマンダ(カーター役)の進行で、『SFと科学』特番見なくちゃwink

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マクベス巡査#1、#2

今まで何度か放送されていたのだと思うけれど、契約してから出会わなかったのでお初です。ロバート・カーライルの出世作。

いきなり、めちゃくちゃローカルでどーしようかと思ったが、夜より昼に見る方が良いかなと気を取り直して再挑戦(笑)

#1のなんともかんともローカルな、冗談のような本気が凄くおかしかった。やたら、『アイ』ってな返答は向こうでは当たり前の表現なんですかねぇ。ロバート・カーライル演じるところのヘーミッシュ・マクベス巡査がどっぷり浸かった地元の地元流の社交術と捜査を展開。殺人事件だというのに、犯人の村人も憐れに見えてしまう。

#2なんて、他から移住してきて地元民そっちのけで祭りを仕切りたがる作家の妻が疎まれる話なので、狭い社会が嫌だと思っている自分には、しんどい部分もあったり、そりゃそうだろうと思ったり。

昔、ヘーミッシュの愛犬:ジョック(ウェスティ)みたいな子が飼いたいと思った時期があったので、つい目がいってしまう。どう見ても警察犬じゃないけど(^_^;)

マクベス巡査

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スターゲイト~神話の世界

昨日放送分を録画してチェック。

マイケルとクリストファーが進行役のこの特番で、二人の生声を初めて聞いた。吹き替えの声優さんたちとのギャップが案外少なかった。(ミッチェルは、違和感あったけど。)

ギリシャの神話は子供の頃、本で読んだりして結構好きだった。、エジプトの神話もスターゲイトのお陰で面白いかもしれないなぁ。(もちろん、設定がかなり異なることは承知。)

作り手が考え出した新たな脅威:オーライの話は、どうも好きになれない。偽りの神を信じて闘った一部のジャファは悪者。でも、オーライの起源の書に傾倒した信者は哀れで殺しにくい?と、辻褄も正義もご都合主義(ある意味アメリカ的)だから。

二人が進行役を務めるとはいへ、作り手中心の番組。アスガードの強さに、ストーリーに穴があることに気づいたというのは面白い。(つっこみ出したら、なんで気づかないのよ~~~そんなに強いなら!ってことは、悪役側に満載だったのだけれど。)

10/3 6:55pm~、10/4 10:00am~等、リピート放送あり。来週は、アマンダさんが進行役の特番があり、いよいよシーズン9が終わり最終シーズンへ。

で?どうやってオーライ倒すの?(笑)

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早起きで三文徳のアート三昧!

今日は、(あ、日がめくれた。)欲張った一日でした。美術展のはしご。三展。

もー頭ぱんぱん!

足もぱんぱん!(苦)

Art1 友人Sさんと約束していたエヴァレット・ミレー展を午後に、その前にフェルメール展という贅沢さ。一日一企画じっくりが常識的なのは承知の掟破り。会期中にもう一度都内に行けるかどうか、かなり怪しかったので、朝5時起きして、交通費も節約して、ずんずんと都立美術館を目指した。内容は後日。平日とはいへ、人気展なので開館直後がお薦めです。普通に見ることができます。展示数が少ないのでフェルメールをじっくり見たい人には、かえって良いのかも。でも、な~んか物足りないような気持ちで駅に向かったら、雑誌で気になっていたヴィルヘルム・H展が今日から。む~~~見てみたい。吸い寄せられるようにチケット売り場へ。

良かった!思っていた以上に良かった。

知名度のせいか、雨のせいか、作品に合った雰囲気で静かに鑑賞できたのも良かった。

渋谷に移動してSさんと一緒にチケット売り場に。その時ですよ。少しだけお姉さま(上品な奥様風)が声をかけて下さいました。

奥『あの、チケット購入されるんですか?』

私『はい。』

奥『お二人ですよね?良かったら、これ招待券なんですけど、どうぞ。』

私『え~~~~?』

奥『私、これからお芝居を見に行くので、見る時間が無いんです。ですから。』

私『(ひぇ~~~)よろしいんですか?(まだ、当惑)』

おありがとうございますぅweepこれで当初の予算どおりに。ヴォリュームのある企画展、天使のようなお姉さまのお陰で...。

近頃の展示の親切過ぎる解説はいかがなものかとかSさんとのアート話も楽しかったし、オランダ、デンマーク、イギリスに行きたくなったアート三昧な一日だった。

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